ある指輪の話
2010年 09月 10日

紐は当然ながら何回も切れて替えています。
紐を替えるには換気扇カバーを取らなければなりません。
換気扇カバーを取るには、羽を外さなければなりません。
羽を外すと掃除しなくてはなりません。
この三段論法によって我が家の換気扇は、仕方なく、少なくとも年に一回は掃除をすることになります(笑)
今日が、その日でした(-_-;)
前回の紐の取り替えの時に、それまで紐の先に付けていたボタンがこわれてしまい、何か代わりの物をと思ってふと思いついたのが・・・。
今は結婚指輪さえしていませんが、今とは違い独身時代はオシャレ心も人並みに持っていたので、当時のファッションリングなんかもいくつかまだ持っています。
けれども、すっかりタンスの肥やし状態!
そのなかの真っ黒になってしまったシルバーリングに白羽の矢が当たったのでした(笑)
かくしてその指輪は、タンスの中での忘れ去られた生活から一変して、
換気扇の下で、毎日何回となく引っ張られる重要な役目を担った第二の人生を送っているのでした。
めでたし、めでたし( ゚∀゚ノノ゙パチパチパチ
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# by kappouyamaki | 2010-09-10 13:34 | つれづれ | Trackback | Comments(0)








