やまきのおかあちゃんの日記 mieyamaki.exblog.jp

三重県津市でおとうさん(夫)と「割烹やまき」やってます。お店のこと家族のことなどお話しさせてくださいな。


by kappouyamaki
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カテゴリ:日本酒( 13 )

プチ支援

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岩手と福島のお酒です。
私の晩酌用(笑)
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by kappouyamaki | 2011-05-03 17:44 | 日本酒 | Comments(2)

三重錦の今朝しぼり

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家での晩酌はほとんど燗酒なのですが、先日の「伊賀乃酒薫会」で飲ませてもらって、とってもおいしかったので、自分用に買ってきてしまいました(^^)
一口飲むと、少しピチピチ感があり、お米で造られているのに、口の中に広がる香りがまるで白ワインのように私には感じられました。
これは、ワイン好きの人にもありでしょう(^^)

いろいろな日本酒がありますが・・・
日本酒って・・・日本酒って・・・美味しい!(結局これです(笑))
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by kappouyamaki | 2010-12-15 12:53 | 日本酒 | Comments(2)

燗酒@自宅

日に日に寒さが増してきて、燗酒のおいしい季節になってきました。

毎日、仕事を終えて家に帰り、いそいそと晩酌の用意をします。
その時に活躍してくれるのが、以外にも我が家で愛用の500ccの計量カップ!

大きめの湯燗徳利を持っているのですが、それよりもお手軽に一合徳利で燗をする時、
ポットのお湯を計量カップに入れて徳利をトプン!
数分で飲みごろの上燗に・・・(^^)
食卓でできて、レンジ燗よりず~~っと美味しいですよ。
見た目、ちょっと情緒には欠けるかもしれませんけれどね(^_^;)
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こうして夜な夜ないい気分の私なのでしたぁ(^^♪
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by kappouyamaki | 2010-10-30 10:53 | 日本酒 | Comments(0)

俳聖芭蕉大吟醸

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超限定商品の俳聖芭蕉大吟醸を、僅かですが入荷しました。
このお酒は、5月に平成22年全国品評会で金賞を受賞!しかも3年連続7回目(11.16.17.18.20.21.22年)だそうです。
その前に開かれた今年の三重県の県新酒品評会吟醸酒の部でも首位賞(三重県知事賞)を受賞されています。

橋本酒造場の商品案内によると「袋吊り・斗びん取り・瓶燗した鑑評会用のお酒。華やかな香りと膨らみのある味わい。」とあります。

こんなお酒は滅多に口に入らないのでちょっと味見を・・・(これが入荷の本当の目的?(笑))
「華やかな香り」とありますが、香りが自己主張し過ぎず、とってもきれいな味のお酒だと思いました。

こちらの酒蔵はご夫婦二人だけでされているそうです。
夫唱婦随でがんばってみえるからいいお酒が産まれるのでしょうね。
うちのようにしょっちゅう内部紛争を起こしていてはきっとダメですね(笑)
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by kappouyamaki | 2010-06-09 13:58 | 日本酒 | Comments(2)
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先日の森喜酒造場の蔵開きに誘ってくださったN氏が「味の輪会」会員だという御縁もあり、日曜日、おとうさんと二人で、鈴鹿の安田酒店系の「味の輪会」が主催する「鈴鹿うまい酒を楽しむ会」
に行ってきました。

会の前に開かれた料飲店向けのセミナーにも、参加させていただきました。
日本酒や焼酎の蔵元さんを含めて少人数のグループに分かれ、膝を突き合わせての座談会のような形でした。
皆さんお酒に対する、そしてもちろん飲んでくださるお客様に対する愛情と情熱が溢れんばかりでした。
初参加の私はただただ聞き入るばかり(>_<)
皆さんの話を聞きながら、もっとお酒の事を知りたい!分かりたい!と、素直に思ったのでした。
始まる前は、「二時間も?」と思っていたのですが、その内容の濃さに「えっもう終わり?」というぐらいあっという間の二時間でした。
すてきな出会いがたくさんありました。
感謝、感謝です(^^)

さて「鈴鹿うまい酒を楽しむ会」の始まりです。
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受付を済ませて、会場に入り、指定の席に着きました。
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200近くある席の周りに蔵元ごとに日本酒、焼酎とご自慢の名産品が並んでいます。
そうこうしているうちに会がはじまりました。
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各々が、受付でもらったぐい呑み片手に、飲みたい蔵元を回ります。
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途中、蔵元さん達のパフォーマンスなどもあり、会場は大盛り上がり!

いただいた小冊子に蔵元ごとの出品名が書いてあるので、最初は飲むごとに印をつけていたのですが、最後のほうは飲むのに夢中で・・・(^_^;)(笑)
あとで思い出すに、20種類ぐらいはいただけたようです。

いい気分になった頃、そろそろお開きの時間です。
最後に残酒抽選会があったのですが、二人とも残念ながら当たりませんでした(T_T)
けれども、とても楽しく有意義な時間を過ごし大満足(^_^)v

そして、おとうさんを引き連れて(一人では切符も買えない人なので^_^;)
電車に揺られ、帰路についたのでした。

お酒を愛する人たちによって開催された「鈴鹿うまい酒を楽しむ会」で出逢えた、すべての御縁に感謝です。

すてきな出逢いのある、このような催しに、これから積極的に参加していきたいと改めて思ったのでした(^^♪
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by kappouyamaki | 2010-04-27 13:13 | 日本酒 | Comments(2)

鈴鹿うまい酒を楽しむ会

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昨日の日曜日「鈴鹿うまい酒を楽しむ会」というイベントに行ってきました。
詳しくはまた後日(^.^)/~~~
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by kappouyamaki | 2010-04-26 13:07 | 日本酒 | Comments(0)

蔵見学

森喜酒造場の蔵元に蔵の中を案内していただきました。
せっかくですから、皆さんにもちょっとご紹介しますね。
おぼろげな記憶も多々ありますので、その点はご了承くださいませ<(_ _)>

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酒作りを終えた蔵の中はシーンと静かです。
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精米した酒米を洗米する機械

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洗米した酒米を、浸水の後に蒸すための大きな釜

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その釜の上に乗る甑(こしき)、蒸し料理のせいろのようなものです。

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蒸した米の粗い熱と蒸気を飛ばす機械

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そして急な階段を上り二階へ・・・

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麹を造る部屋です。

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麹を造る作業の中でも最も手のかかる方法に使う麹蓋。
今でもこれを使われているそうです。

そして、水と乳酸菌と麹と蒸米と酵母を加えて、酛(もと)ができます。
酛をつくる時に、乳酸菌を加えずに天然の乳酸の発酵を待つ方法もあり、これはさらに、労力と時間がかかるそうです。
その時に使う櫂も見せていただきました。

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その酛に、麹、蒸米、水を加えて醪(もろみ)が仕込まれ、アルコール生成が始まります。

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出来上がった醪を酒袋に小分けして詰め、槽(ふね)という搾り機の中に積んで、搾っていきます。

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搾ったお酒が出てくる所です。

今では、もっと機械化をして、労力を軽くすることもできるそうですが、
こちらの酒蔵では、造りにこだわり、昔ながらの方法でされているということでした。

こうした幾過程もの繊細且つ重労働な作業を経て、やっと出来上がる日本酒。
その過程のほんの入口でしょうけれども、見せていただいて、
今日からは、今まで以上にありがたくいただかなくては・・・と思ったのでした。

酒作りに携わるすべての方たちに感謝ですm(__)m
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by kappouyamaki | 2010-04-07 13:09 | 日本酒 | Comments(2)

蔵開き2

友人のご主人のN氏は、大の日本酒好きで、最近日本酒に目覚めた私たちにいろいろな情報を教えてくれます。
4日の森喜酒造場の蔵開きも、毎年行っているということで、声をかけてくださいました。

森喜酒造場の蔵開きには、おつまみになるものを一品おすそ分けができる程度に持っていくというのがお約束なのですが、初めての事で、どういったものがいいかわからず、お漬物ならちょっとつまめて、手軽だしと思い、山形の赤カブと秋田のいぶりがっこ、そして貝新のしぐれ煮を持って、伊賀の佐那具駅までJRに揺られて行きました。
列車の中は、蔵開きに行かれるらしい人たちで埋まっていました。
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佐那具駅から桜を眺めながら15分ほど歩いて、森喜酒造場に到着です。
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例年はお天気も悪かったりして、寒いことが多いそうですが、今年はとってもいいお天気に恵まれました。
N氏から蔵は寒いから寒さ対策も万全にと言われていたのですが、その心配もないぐらいです。

会場はすでに人がいっぱいでした。
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それぞれ席を決めて、おつまみをテーブルに並べていたりします。
私たちは、蔵の中のほうのN氏のお仲間の所へおじゃまさせてもらいました。
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そのテーブルを見てビックリですΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
私が思っていたのとはかけ離れた御馳走が並んでいます。
外では、バーベキューのようにお肉を焼く用意をしている人たちもいます。
これはもう、お祭りですね(^^)
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ほどなく開始時間が来て、蔵元と奥様のご挨拶があり、早速試飲開始です。
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たくさん並べられている今年の新酒です。
ちいさなカップをいただき、飲み比べです。
お酒をもらいに行っては席に戻っておつまみをいただきながら味わいます。
すべて原酒なので、度数が高いです。
N氏から、お水を必ず持ってくるようにと言われていたので、持っていったお水を飲みながらチビチビと・・・。

お酒を燗してくれる場所もあり、いろんな温度で試してくれます。
お燗番のお兄さん、「やっぱり酒は燗ですよねぇ~、お店へ飲みに行って、このお酒は燗できません!なんて言われると、悲しいですよねぇ」
などと言いつつ燗してくれてます。
そこで飲んだ10年古酒がとってもおいしくて・・・しあわせ~~(^^)
私もやっぱり燗が好きです!
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もちろん、新酒を販売もしていて、おとうさん一本買ってました。
そして、蔵でほこりをかぶって眠っていたという古酒達、なんと1ml=1円!4合瓶が720円です。これも一本買ってました。
ゆっくり飲める日までおあずけにしておきましょう。
飲むのが楽しみです(^^♪

お酒に精通している皆さんが、いろいろ味わいながら、今年はとっても良い出来だと、口々におっしゃってました。
むずかしいことは一切わからない私は、ただただおいし~~い!と色々飲んで、ホンワカいい気分です。

バンドの演奏などもあり、あっという間に時間が過ぎて、まだまだ宴は続いていますが、一足先に帰らせてもらおうかと思っていた時、N氏が、蔵を見せてもらえるように頼んでくださって、蔵元のご案内で見せていただけることになりました。
これは思ってもみなかったサプライズです(^^)v

蔵見学のお話はまた今度(@^^)/~~~
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by kappouyamaki | 2010-04-06 13:39 | 日本酒 | Comments(0)

蔵開き

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昨日の日曜日、ポカポカの春の日差しの中JRに揺られて、伊賀の森喜酒造場の蔵開きに行ってきました。
おいしいお酒を頂いて、とっても幸せな時間を過ごさせてもらいました。
詳細はまた明日(^.^)/~~~
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by kappouyamaki | 2010-04-05 13:12 | 日本酒 | Comments(0)

やわらぎ水

昨日は、友人のご主人の紹介もあって、鈴鹿の安田酒店へおじゃましました。
安田酒店のご主人と、日本酒の飲み方についてお話をしている中で、やわらぎ水の話になりました。
やわらぎ水とは、お酒の合間に摂るお水のことです。洋酒などではチェイサーと言いますよね。

私は燗酒が好きです。
にもかかわらす、やわらぎ水には、当然のように冷たいお水を飲んでいました。
安田さん曰く、「せっかく燗酒で体を温めているのだから、やわらぎ水は、冷たくない常温か、白湯ならもっといいですよ。」
目からウロコが・・・( ゚д゚)ホゥ
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早速昨日の晩酌には、やわらぎ水を白湯にして・・・。
ほ~~、たしかに!!
燗酒を飲んで温めた体を冷やすことなくやさしく水分補給ができます。

いい事を、教えていただきました<(_ _)>

燗酒好きの方で、今までご存知なかった方々、是非お試しあれ(^^♪
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by kappouyamaki | 2010-03-23 13:31 | 日本酒 | Comments(4)