やまきのおかあちゃんの日記 mieyamaki.exblog.jp

三重県津市でおとうさん(夫)と「割烹やまき」やってます。お店のこと家族のことなどお話しさせてくださいな。


by kappouyamaki
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春限定の

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日曜日に伊賀へ行ったときに「つばや菓子舗」さんで買ってきました。
丁稚羊羹を手軽に食べられる「カップでっち」の季節限定品「桜」です。

一口食べると、桜の香りが口いっぱいにひろがります(^^♪
甘さもひかえめで食べやすく、春を感じながらあっというまに食べてしまいました。

おとうさんは、濃厚な羊羹一本食いできる人(しかもお酒のお供としてでもOK)ですが、私は、ずっしりとした羊羹はちょっと苦手で、羊羹はダンゼン丁稚羊羹派。

この「カップでっち」はそんな私のためにあるような甘味です。

次の季節限定は何かなぁ・・・楽しみです(^^)
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by kappouyamaki | 2010-03-31 12:34 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)

きさらぎの望月のころ

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『願わくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月のころ』
平安末の歌人西行の有名な歌です。
この歌を覚えたのは大好きだった漫画「はいからさんが通る」のたしか番外編です。
そのシーンの美しさと歌の美しさがとても印象的で記憶に残ってしまっています。

考えると、私って、漫画から得たものが多いです。
漫画は私にとっての「バイブル」?(笑)

日曜日におとうさんと出かけている時に、桜の花や、レンギョウの花を眺めながら、ふとこの歌を思い出しました。

でも「花の下にて春死なん」なのに「きさらぎ(2月)」???
旧暦では今頃が「きさらぎ」なのかなぁ・・・なんておとうさんに話していたのですが、今朝の朝日新聞の天声人語でまさにそのことが書いてあるではありませんか!

記事によると「きさらぎの望月(満月)のころ」とは、旧暦ではまさに今のころなのだそうです。

今日は陰暦の2月15日で西行の「忌日」。
なんと西行は願い通りの死を迎えたのだそうです。

こんな日は、いにしえに思いを馳せて、桜を眺めるのも一興かも・・・です(^^)

余談ですが、この歌は、西行が桜の花の下で死にたいと詠ったのではなく、釈迦入滅の日のころに死にたいという歌だそうです。
けれど、桜の花の下で死にたいと解釈したほうが、ロマンチックですよね(^_-)-☆
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by kappouyamaki | 2010-03-30 13:02 | つれづれ | Comments(2)

おとうさんとの日曜日

昨日の日曜日、午前中に多気のおとうさんの実家に行った後、足を延ばして大紀町のお蕎麦屋さん「七福」へ・・・。
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本によると、ご主人はもともとイタリア料理の修行を積んだ後、名古屋で洋風居酒屋をされていたそうです。そのせいかメニュー表までモダンです。
本にも書いてありましたが、メニューを見ても、カツやかき揚げ、天ぷらなど、揚げものが多いようです。
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単品の「パリパリそばサラダ」。
揚げたそばとかき揚げが生野菜のうえに乗っています。
そばには塩がふってあり、ちょっとベビースターラーメンのようです。
少々食べにくいかも。
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私の注文した「えびだくさんかき揚げ天せいろ(大)十割蕎麦」
かき揚げが私の顔ぐらいあります(^_^;)
蕎麦は少し太めでしっかりした歯ごたえです。かき揚げもこの蕎麦つゆで食べるためか、かなり薄めでした。
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おとうさん注文の「みそかつ御膳」
写真切れてますが、ごはんがついてます。

どちらもかなりのボリュームで、シンプルにお蕎麦を楽しむというのからは外れるかもしれません。
がっつりいきたいけど、蕎麦も食べたいときにはいいかも。

途中でお腹がいっぱいになってフーフーいいながら頑張って食べている時に、お隣の席のお客さんの注文品が来たのをちらっとみてビックリ!
たぶん、「びっくり!!えび天せいろ(大)」だと思いますが、大きな有頭えびの天ぷらが三匹もド~~ン!とセットのお盆の中で鎮座していますΣ(゚Д゚ノ)ノオオォッ
その姿、思わずお願いして写真撮りたかったくらいです(笑)

さてさて、「七福」をお腹をさすりながら出て、帰路につくべく車に乗ると、おとうさんが、「ちょっと川見ながらいくわ」と・・・。
はいはい!もうそんな季節ですね(-_-;)

6月解禁の鮎釣りですが、おとうさんたちの鮎釣りはもう始まっています。
川の下見という形で・・・。

子供たちが小さかった頃、おとうさんが「ドライブ行こうか?」と言うと、「おとうさん川ばっかり見るで、いややぁ!」と言われてましたっけ(笑)

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宮川です。
橋を下って河原まで道なき道をガタゴトと進みます。舌かみそうです(>_<)
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川を眺めるおとうさん、今年の釣果はどうなりますか。
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下ったら登らなきゃ戻れません(笑)

この後も、河原へは降りませんでしたが、回り道をしながら、川を見て帰宅しました。

そして、いったん帰宅した後、今度は、また伊賀方面へと向かったのでした。
私は、満腹感もあり、伊賀までほとんど寝てましたけど・・・(-_-)zzz
おとうさん運転お疲れ様でした。

これからあまご釣りや鮎釣りと忙しくなるおとうさん。
私が休日にお付き合いするのも、あとちょっとの間です。

もうすぐまた、長年慣れ親しんだ「休日ウイドゥ(未亡人)」の日々が始まります。
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by kappouyamaki | 2010-03-29 13:15 | つれづれ | Comments(2)

今日も庭からです

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今日は朝から日差しがポカポカで、ペルちゃんも屋根の上で日向ぼっこです(^^)

昨日は庭の地味な花を紹介したので、今日は花らしい花を・・・。
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白のショウジョウバカマ(猩々袴)。猩々袴は紅色のものが主なようです。
”猩猩”は中国の想像上の動物で猿のような顔をもち、毛は紅色。
花をこの”猩猩”に見立てて、葉を袴(はかま)に見立てた名前だということです。
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丹頂草。背高く花が咲くさまを「丹頂鶴」に見立てて名前がつけられたそうです。
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ナンザンスミレ(南山菫)。いい香りがします(^^)

あちらこちらで桜の花も咲きはじめ、春本番ですね。
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by kappouyamaki | 2010-03-27 12:45 | 花・植物 | Comments(0)

地味ですが・・・。

やっと雨が上がりましたね。
今日は気温は低いですが、日差しは春です。
おとうさんの山野草は春の花が多いので、これからが一番きれいな時期を迎えます。
あちらこちらにもうその兆しが・・・。

今日はその中から、かなり地味目な物をご紹介(^^)
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スズカカンアオイです。
地面の近くで地味~~に咲いているのが花なんですよ。
おとうさんに言われなきゃ、絶対に見過ごしています(^_^;)

このカンアオイも富貴蘭と同じで、主に葉を楽しむ古典園芸だそうです。
おとうさんの富貴蘭もかなり地味だと思ってましたが、きれいな花が咲くだけまだカンアオイよりも華やかさがあるかな(笑)
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by kappouyamaki | 2010-03-26 13:25 | 花・植物 | Comments(0)

おとうさんからの指令

余談ですが、本日はおとうさんのお誕生日です。

そのおとうさんは、どちらかというとそばよりうどん派です。
そして急に思い立ったように、私に、「そばよりもうどんのほうが旨味成分が多いと思うからインターネットで調べよ!」との指令が(^_^;)
誕生日だし、言うこと聞いてあげようと思い・・・
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それで、ちょっと調べてるんですけど・・・。

どなたかご存知の方がみえましたら「ヘルプミー!」です<(_ _)>
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by kappouyamaki | 2010-03-25 13:52 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)

お茶処「なごみ」

先日の日曜日、友人に誘われてお茶処「なごみ」というところへ行ってきました。
このお店は、三重県総合文化センター内フレンテみえ別棟の茶室で週末限定で開いている、お抹茶とお菓子が気楽に楽しめる和風の喫茶店です。

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フレンテ三重から季節の花々が咲く小道を歩いて行くと、お茶室が見えてきます。
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中に入ると、気軽にお茶が楽しめるように椅子席になっています。
もちろんちゃんとしたお茶席も・・・。
床の間に飾られている香合(こうごう)は、ハマグリの中に蒔絵が描いてあります。
生け花は桜と椿。
春の雰囲気満載です。
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運ばれてきたお菓子も春の花を思わせるようなきれいな色合い、そしてお茶碗にはたんぽぽと土筆が描かれています。

この日は、外は黄砂がひどくって・・・けれども、お茶室の中では春を満喫できました。
あまり知られていないのか、この日も私たちがお邪魔した時に一人のお客さんが見えただけで、その後は、貸し切り状態。
友人によると、いつもそうだとか。

お茶もお菓子もとてもおいしく、そのうえゆったりとした時間を過ごさせてもらって、満足!満足!!
しかもお値段350円!!

これは、絶対お薦めです。もう行くしかありませんよ(^^)

ただ週末の土、日だけの営業ということと、土、日でも貸館利用日はお休みだそうですので、営業日を確認のうえでのお出かけをお薦めします。

すてきな場所を教えてくれた友人に感謝です(^^♪
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by kappouyamaki | 2010-03-24 13:24 | つれづれ | Comments(2)

やわらぎ水

昨日は、友人のご主人の紹介もあって、鈴鹿の安田酒店へおじゃましました。
安田酒店のご主人と、日本酒の飲み方についてお話をしている中で、やわらぎ水の話になりました。
やわらぎ水とは、お酒の合間に摂るお水のことです。洋酒などではチェイサーと言いますよね。

私は燗酒が好きです。
にもかかわらす、やわらぎ水には、当然のように冷たいお水を飲んでいました。
安田さん曰く、「せっかく燗酒で体を温めているのだから、やわらぎ水は、冷たくない常温か、白湯ならもっといいですよ。」
目からウロコが・・・( ゚д゚)ホゥ
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早速昨日の晩酌には、やわらぎ水を白湯にして・・・。
ほ~~、たしかに!!
燗酒を飲んで温めた体を冷やすことなくやさしく水分補給ができます。

いい事を、教えていただきました<(_ _)>

燗酒好きの方で、今までご存知なかった方々、是非お試しあれ(^^♪
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by kappouyamaki | 2010-03-23 13:31 | 日本酒 | Comments(4)

紀乃國屋

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以前にもおじゃました松阪の紀乃國屋さんです。ちょうどお昼時でいっぱいでしたが、珍しくおとうさんが「待つ」と、前回は揚げそばがきをいただいたので、今回は普通のそばがきをいただきました。フワフワで思わず笑みのこぼれるおいしさです(^^)
ごちそうさまでした。
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by kappouyamaki | 2010-03-22 13:00 | Comments(2)
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知り合いの方から頂いたレモンが、変な形をしていました。

想像力を膨らませて、ちょっといたずら書きを・・・
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モヒカンなおにいさんに見えませんか?(笑)
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by kappouyamaki | 2010-03-20 11:22 | つれづれ | Comments(2)