やまきのおかあちゃんの日記 mieyamaki.exblog.jp

三重県津市でおとうさん(夫)と「割烹やまき」やってます。お店のこと家族のことなどお話しさせてくださいな。


by kappouyamaki
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昨日

昨日の日曜日。
話題の映画「少年H」を観に行こうと前日に上映時間を調べて、11時20分からのに行くことにしました。

その時間に決めた理由のひとつが・・・。
映画を観る前に、前から食べたくてうずうずしていた『すがきや』の冷やしラーメンをブランチにすること。

平日おとうさんとのランチでは、おとうさんの選択肢の中に『すがきや』というのはないし、
休日のランチ時に、カップルやご家族連れで賑わっているショッピングセンターのフードコートへ一人で参戦する勇気はないので(^_^;)行く機会がないんですよね。
私にとって『すがきや』は近くて遠い存在なのです(笑)
そんなわけで11時前のすいている時間に行けた昨日は私にとって絶好のチャンスだったわけです。
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これこれこれ!
どんだけぶりでしょう!
マヨと辛子は今は別添えなんですね。
麺に隠れている氷は健在ね(^^)
やっぱおいしいわん (≧▽≦)♪
ほんとはスープ飲み干したかったけれど、前のテーブルのおじさんの視線が気になって断念!(笑)
それでも満足満足!!

その後、映画館へ・・・
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内容は予告とかでやっているまんまなんですけどね、その行間というかが・・・。
知らない間に涙がほろほろと・・・。
そんないい映画です。

水谷豊が右京さんに見えてしまうのではとちょっと心配だったのですが杞憂に過ぎませんでした。

DVDはお気軽だけど、やっぱり大きなスクリーンで、何にも邪魔されずに見られる映画館はいいですね。
この夏は他にも見たい映画あるので、お盆休みに行けるといいな♪
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by kappouyamaki | 2013-08-12 12:33 | つれづれ | Comments(0)
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鮎釣りのシーズンがやってまいりました。
ということで、これからシーズン終わるまでは、休日はおとうさんとは別行動です♪
基本お籠りぎみな私ですが、昨日は映画でも観てこようかなぁと・・・。
先日DVDで観た「探偵はバーにいる」もけっこうおもしろかったからその2もいいなと思いながらマイカルのHPをチェックしていて見つけたのが、「マリーゴールドホテルで会いましょう」という作品。
ストーリーは一言でいうと、セカンドライフをインドに求めようとした7人の英国人男女の物語。
観ようかなと思った訳は、ストーリーもおもしろそうだったけど、それよりキャストの豪華さ!
ジュディ・デンチ(007シリーズのM)、ビル・ナイ(ラブ・アクチュアリーの落ち目のロック歌手)、マギー・スミス(マグゴナガル先生)みんな若いスターじゃなくってシニア世代ですけどね(^_-)
騒々しく雑然として人が溢れているインドを背景に、7人がそれぞれに徐々にそれに馴染んでいきながら派手なことはないけれど、いろいろな出来事が・・・。
ほろっと泣けたり、クスッと笑えたり、ん~~と考えさせられたり・・・。
期待以上にとってもすてきな映画でした。
50代前半なんてまだまだひよっこだわ!って思えちゃいました。
観られてホントよかった~~(^^)

さーて、今度は何観ましょうかね。
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by kappouyamaki | 2013-06-03 12:42 | 映画 | Comments(0)

アーティスト

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昨夜は、深夜に一人でDVD鑑賞。
今年のアカデミー賞の作品賞を取った『アーティスト』。
映画のサイトを見ると、賛否両論なのでどうかなぁと思いながら見たのですが、白黒のサイレント映画のそれは、クラシック映画が好きな私には、とても心地好いものでした。
けれどたぶん、私なんかは予習していかなければストーリーについていけないような複雑な今の映画を好む人たちには退屈なんだろうなぁ・・・。

シーンと静かな真夜中に、至福の時間が持てました。
たまにはこんなのも有りですね(^^)
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by kappouyamaki | 2012-11-24 23:19 | 映画 | Comments(0)

愛する人

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とっても好きな女優アネット・ベニングの映画「愛する人」を自宅で鑑賞。
見ていて、胸が締め付けられるような辛い場面も多かったけれども、久しぶりにしみじみと泣けました。
じ~んわり、ゆっくりと心に沁み入ってくる映画でした。

アネット・ベニングの若い頃の映画も好きだけれど、歳をとってからの作品の方がもっと好きです。
それは、私と同世代の彼女の演じる役に、そっちの方が自分と重ねやすいから・・・かな。


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by kappouyamaki | 2012-08-20 12:54 | 映画 | Comments(0)

3Dメガネ

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地デジ化に伴ってテレビを新しくして一ヶ月ちょっと。
たった今宅配で3Dメガネが届きました。
テレビを買ったときに、電気屋さんがキャンペーンに応募してくれてたようです。
実は数日前に「アバター」の3DのDVDがやはりキャンペーンで届いていたのですが、メガネがなかったので買わなきゃ見れないのかぁ(-_-メ)と思っていたところでした。
今回入っていたのは、Sサイズのメガネ一つとDVDでしたが、遅れてMサイズのメガネも届くそうで・・・なんか知らなかった分、ものすご~~く得した気分です(^^)v

近いうち時間作って見なくっちゃ(^^♪
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by kappouyamaki | 2011-08-18 12:50 | つれづれ | Comments(5)
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昨日、シリーズ最後の「ハリー・ポッターと死の秘宝part2」観てきました。
part1は映画館へは行けず、後でDVDで観たので、初3D体験でございました。
想像以上の迫力に圧倒されまくりでした。

原作は読んで、結末はわかっていたのですが、それでもジーン(T_T)ときちゃいました。

長年にわたって本も映画も楽しんできたこのシリーズがこれで終わりかと思うと、別の意味でもジーンときちゃいます。
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by kappouyamaki | 2011-07-18 14:39 | 映画 | Comments(0)

マイ・フェア・レディ

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昨日の三重テレビの「ワクドキ」の映画コーナーでは、オードリー・ヘップバーンの「ティファニーで朝食を」を紹介していましたが、
私がオードリーの作品で一番好きなのは「マイ・フェア・レディ」!

まだオードリーも「マイ・フェア・レディ」も知らなかった子供の頃、
たまたまテレビで放映していた、
粗野で薄汚くて野良猫のような主人公が、この上ない美しさと上品さを兼ね備えたレディに変わっていくこの映画を観て、ものすご~~く感動したのでした。

けれども、女優さんの名前も知らなければ、作品の名前も知らないまま大人になり・・・
またまた偶然、テレビで放映しているのを観て、この人がオードリー・ヘップバーンで、この作品が有名な「マイ・フェア・レディ」だと知ったのでした。

その後、レンタルなどで、気軽に映画を楽しむことができるようになり、オードリーの作品をたくさん観ました。
もちろん「ティファニーで朝食を」も(^^)
どれもおしゃれで、オードリーの魅力満載で大好きです。

大人になってもう一度観た時に、子供の頃の記憶にあるような単純なハッピーエンドのシンデレラストーリーではなかったことを知りましたし、
映画通の人の中には、「マイ・フェア・レディ」は歌が吹き替えだということや諸々で、評価をあまり高くされない人もいますが・・・
私にとっては、やはり「マイ・フェア・レディ」は、特別大好きな作品です(^^♪
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by kappouyamaki | 2010-11-25 12:35 | 映画 | Comments(0)

シャーリー・マクレーン

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昨日の夜、DVDで「ココ・シャネル」を見ました。
ブランド物に無縁の私がこれを見た訳は、主演のシャーリー・マクレーンが好きだからです。

彼女が若い時の「アパートの鍵貸します」や「あなただけ今晩は」などのラブコメはもちろんですが、目を見張るような美人ではないと思うのに、年齢を重ねても、その可愛さやププッピドゥー的(笑)なのとは違う色気が素敵だなぁと・・・。
そのうえ、どれもぶれない芯が通っている役というのは、やっぱり彼女がそうだからなのでしょうか。

今の私と同年代の頃の「愛と追憶の日々」や「マグノリアの花たち」「チャンス」、
そして最近の「イン・ハー・シューズ」「バレンタインデー」「ココ・シャネル」等々・・・。
どれも癖があるけれど、人間味のある素敵な女性達。

彼女のプロフィールを見ると、私の母と同年齢の76歳!

40代にしてすでに、色気のかけらもない私(^_^;)
彼女のような老婦人に・・・というのは夢のまた夢ε-(‐ω‐;)
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by kappouyamaki | 2010-08-23 13:36 | 映画 | Comments(2)
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昨日の三重TVの「とってもワクドキ!」で、ジェームズ・スチュワートを取り上げると知り、録画しておいて観ました。
好きなんです、ジェームズ・スチュワート。

一時、40年、50年代頃のクラシック映画にはまり、時間があれば観ていた(DVDですが)時期がありました。

彼の作品で初めて観たのは「素晴らしき哉、人生!」。
アメリカではクリスマス映画の定番だそうです。
主人公に降りかかる、題名からは想像できない不幸の連続!ですが、最後の最後で・・・。
観たあとからジンワリと感動がこみ上げてくる作品でした。

それをきっかけに彼の作品を随分観ました。
番組で取り上げていた「我が家の楽園」「グレンミラー物語」「めまい」はもちろん、「スミス都に行く」「フィラルデフィア物語」「桃色(ピンク)の店」「裏窓」「地上最大のショウ」etc・・・。

なかでも一番好きなのは「ハーヴェイ」。
ジェームズ・スチュワートが演じる主人公と、彼にしか見えない巨大ウサギのハーヴェイのまわりで繰り広げられるハート・ウォーミング・コメディ。
なんともいえないほのぼのとした雰囲気の作品で、観た後でとってもほんわかとした気持ちになります。
ジェームズ・スチュワートの持つひょうひょうとした感じがとっても素敵な作品です。

あ~~、なんかジェームズ・スチュワートの作品また観たくなってきちゃいました。

余談ですが、「グレンミラー物語」の妻役のジューン・アリソンも大好きな女優さんです。
彼女のハスキーボイス素敵です。
「グレンミラー物語」の最後で、ラジオから流れる「茶色の小瓶」を聞きながら、彼女が耳たぶを触るシーン・・・とっても好きです。
「若草物語」もいろんな人がジョー役していますが、私は彼女のが一番好き!


今の映画もいいけれど、内容が複雑で、観る前に予習(?)しなくちゃ分かりづらい事がけっこうあって(>_<)
その点、クラシック映画は分かりやすく単純に楽しめるものが多いです。
そんなこともあって、どちらかというと私はクラシック映画のほうが好きですね(^^)

クラシック映画をまだ観たことない方は、是非一度観てみてくださいな(^^♪
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by kappouyamaki | 2010-05-13 10:51 | 映画 | Comments(2)

ピンクパンサー

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昨夜は久しぶりに深夜のDVD鑑賞。
おとうさんは映画とかにはちっとも興味ありません。
作りものはきらいなんだそうです(-_-;)

けれど、私は好きです。
なので、
おとうさんが晩酌終えて寝てからのお楽しみです。
観たのは新作の「ピンクパンサー2」。
いろいろな評価はあるでしょうが、私としては、こういう、なんにも考えずに笑える作品好きです。
夜中にひとりでくすくす笑い・・・不気味かも(^_^;)

私が、中学生くらいの時に、ピーター・セラーズ のピンクパンサーが、流行りました。大好きでした。
キャラクターも好きで、叔母から入学祝に大きなヌイグルミを買ってもらったくらいです(^^)

大人になってからも、懐かしくて、レンタルビデオで、借りたりして・・・。
けれども、シリーズがあまりなくってとってもザンネンでした。

新しいのも、とてもおもしろかったけれども、私にとってピンクパンサーはやっぱりピーター・セラーズ のピンクパンサー!
なので、家には
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DVDボックスあります(o´ェ`o)ゞエヘヘ
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by kappouyamaki | 2009-11-04 13:08 | 映画 | Comments(0)