やまきのおかあちゃんの日記 mieyamaki.exblog.jp

三重県津市でおとうさん(夫)と「割烹やまき」やってます。お店のこと家族のことなどお話しさせてくださいな。


by kappouyamaki
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ぶたぶた

なんと半年ぶりの更新です。
怠け癖もここまでになるともう笑うしかないです(^_^;)

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以前からブタキャラが好きでした。
こんなに成長するまではTシャツとかもけっこう着たりしてたのですが、今の私が着るとね・・・痛々しいかも(笑)
まあ、それはおいといて・・・

夏のある日、アマゾンをさまよっていて見つけた「ぶたぶた」という本。
そのキャラクターがかわいらしくてポチりました。
名前は山崎ぶたぶた。
ピンクのバレーボール大のかわいらしいブタのぬいぐるみなのに、人格は柔和な中年男性。
様々なきっかけでぶたぶたと出会った人たちが主人公。

まさに大人のファンタジー!
読んでいるととっても癒されます。
もっともっと読みたいって思ってしまいます。
ぶたぶたラブ♡(笑)

で、「ぶたぶた」シリーズの既刊のすべてを大人買いしてしまい、おまけに、 モン・スイユ販売のぶたぶたのモデル「ショコラ」もぽちっと(笑)
毎日ながめて癒されてます。

ほぼ一か月、引きこもりのように読みふけって読破!
あと、2、3日したら新刊も届く予定です(^^)

2001年から始まったシリーズですが、全然知りませんでした。
でも、なんとなく、その時出会ってたより、今でよかったな~って思ってます。

素敵な本との出会いに感謝(^^)
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by kappouyamaki | 2016-10-07 12:37 | | Comments(0)

kalas19号

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翼のある小冊子『kalas』19号が届きました。
本の厚みも内容もますます充実して、今までの年4回の発行から3回になりました。
お値段は600円になりましたが、その分読み応えありですよ(^^)
当店でもお買いいただけます。
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by kappouyamaki | 2013-04-04 10:05 | | Comments(0)

kalas18号

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津の暮らしを見つめる小冊子
『kalas18号』が発売されました。
今号には、おとうさんも載ってますよ~(^^)
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by kappouyamaki | 2012-11-28 13:17 | | Comments(2)

kalas16号

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津からの小冊子「kalas16号」
今日発売日です。
当店でも購入できますよ~♪
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by kappouyamaki | 2012-06-01 12:43 | | Comments(0)

ぽっかぽか

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連載当初から愛読してる「ちち、はは、あすか」の三人家族の物語です。
随分以前に昼ドラになったこともあり、もちろんそれも見てました。

子育てがほとんど終わったに等しい私が未だに読んでいる訳は・・・
これを読むと、なんだか心がほっこりと温か~くなるから(^^♪

ザンネンながら私は"はは"のような母にも妻にもなれませんでしたけど(笑)
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by kappouyamaki | 2011-09-07 12:47 | | Comments(0)

kalas(カラス)11号

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明日3月1日は、kalas(カラス)11号の発売日です。
前号の時はサルシカ隊長&M子ご夫妻とのご縁で「やまき」を載せていただきました(^^)
今号は「やまき」は載ってませんが、あるページの片隅に小さく、なぜかおとうさんが写っています。
ウォーリーならぬ「まさはるを探せ!」気分で「kalas」を買っておとうさんを探してくださいませ(^_-)

探し出せた方には・・・・
なんの特典もございません(笑)

「kalas11号」は、当店でも買えますよ~~!
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by kappouyamaki | 2011-02-28 12:54 | | Comments(2)

kalas(カラス)

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地方都市・津の日常を見つめる小冊子「kalas」の10号(12月1日発売)に、
サルシカ隊の隊長&奥様のM子さんとのご縁で、やまきが載せていただいています。

隊長ご夫妻とのご縁も、遡ると、30年以上前の開店当時からやまきが隊長のご両親にかわいがっていただいていたことにはじまります。

そのようにして、どんどんと・・・
そう、まるで縦糸と横糸を使って一枚の布を作っていくように・・・
いろいろな方とのご縁が織りなされて今のやまきがあります。
最近、特にそのように思えてなりません。

その一つとして、今回「kalas」の西屋さんとも出逢えました。

このご縁を大切にしたいとの思いもあり、やまきがお世話になった「kalas」10号から、
当店でも「kalas」を取り扱わせていただくことにしました。
やまきに置くことによって、きっと「kalas」という冊子を知らない世代の方たち(たとえばアラ還世代(笑))にも目にしていただけるのでは?と自負しています。

私たちが気付いていないけれど、津ってこんなに素敵な人が、物が、場所が、たくさんあるんだよ!
と再発見させてくれる冊子「kalas」を、是非一度読んでいただければと思うのです(^^)
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by kappouyamaki | 2010-11-29 12:56 | | Comments(4)

キュッと曲がって90°

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某テレビ番組の中で紹介していたこの本、『関西オノマトペ用例集』という副題がついています。
オノマトペとは擬声語および擬態語のことだそうです。

見たとたんにおもしろそうな匂いがして、サッとPCの前に座り、パッとアマゾンで注文してしまってました。

一見何の役にも立ちそうもないしょうもなさそうなもん(失礼<(_ _)>)結構好きです♡
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by kappouyamaki | 2010-10-01 12:52 | | Comments(2)

きさらぎの望月のころ

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『願わくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月のころ』
平安末の歌人西行の有名な歌です。
この歌を覚えたのは大好きだった漫画「はいからさんが通る」のたしか番外編です。
そのシーンの美しさと歌の美しさがとても印象的で記憶に残ってしまっています。

考えると、私って、漫画から得たものが多いです。
漫画は私にとっての「バイブル」?(笑)

日曜日におとうさんと出かけている時に、桜の花や、レンギョウの花を眺めながら、ふとこの歌を思い出しました。

でも「花の下にて春死なん」なのに「きさらぎ(2月)」???
旧暦では今頃が「きさらぎ」なのかなぁ・・・なんておとうさんに話していたのですが、今朝の朝日新聞の天声人語でまさにそのことが書いてあるではありませんか!

記事によると「きさらぎの望月(満月)のころ」とは、旧暦ではまさに今のころなのだそうです。

今日は陰暦の2月15日で西行の「忌日」。
なんと西行は願い通りの死を迎えたのだそうです。

こんな日は、いにしえに思いを馳せて、桜を眺めるのも一興かも・・・です(^^)

余談ですが、この歌は、西行が桜の花の下で死にたいと詠ったのではなく、釈迦入滅の日のころに死にたいという歌だそうです。
けれど、桜の花の下で死にたいと解釈したほうが、ロマンチックですよね(^_-)-☆
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by kappouyamaki | 2010-03-30 13:02 | つれづれ | Comments(2)

アボンリー

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レンタルDVDの中から偶然みつけた「アボンリーへの道」というカナダのドラマ。
私が、この作品に惹きつけられたのは「アボンリー」という言葉です。

中学時代に、少ないお小遣いの中から毎月一冊ずつ買って夢中で読んだ「赤毛のアン」シリーズの舞台がプリンスエドワード島の小さな町アボンリーなのです。

当時買ったきれいなスミレ色のハードカバーの本はいつの間にか無くなってしまいましたが、大人になってからも文庫本をそろえて、何度も読みました。

一昨年の7月に名古屋の高島屋で開催された「赤毛のアン展」にも友人を誘って行き、展示されている本の中に見覚えのあるスミレ色の本を見つけた時にはちょっと涙が・・・。゚(●'ω'o)゚。うるうる
その後しばらくはアン熱が冷めませんでした。
もちろん、全巻読み直しましたとも(*^^)v

この時代に海外旅行をしたことが無いという希少価値(笑)な私ですが、プリンスエドワード島だけは行ってみたいと夢見ています。

「アボンリーへの道」は「赤毛のアン」の作者のいくつかの作品をもとに脚本されていて、アンでおなじみの登場人物も出てきたりします。
時代としては、アンがすでに結婚してアボンリーを離れてしまった後のようです。
10年以上前にNHKで放映していてとても人気があったようですが、ちっとも知りませんでした(T_T)

あこがれのアボンリーの風景の数々、町の人々の生活の中の小さな小さな事件等々・・・。
見ていると、エピソードの中にはたくさん憶えのある話があるし、主人公セーラの魅力もあいまって、もうすっかりはまっています。
アラフィーおばさんが、気分はすっかり少女です(〃▽〃)ポッ
シリーズで出ているDVDですので、しばらくは熱が冷めそうもありません(o´ェ`o)ゞエヘヘ


☆アボンリーの素敵な風景が載っているサイトです☆
「アボンリーへの道」、「赤毛のアン」のカントリーシーン
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by kappouyamaki | 2010-03-06 12:44 | つれづれ | Comments(0)